未経験から美容のプロへ
K.M.さん勤続3年(インタビュー当時)
転職の理由は夢を諦めたくなかったから
大学卒業後は、医薬品の会社で事務職として働いていました。日々、患者さんのための薬を届ける仕事に携わり、その大切さを実感する一方で、美容に関する仕事に就く夢を諦めたくないという思いも抱えていました。実は学生時代に、私自身の肌の悩みがきっかけで、スキンケアやメイクに興味をもつようになり、そのころからビューティーアドバイザー(美容部員)に憧れていたんです。ファンケルの求人情報を見つけたとき、「正直品質。」な製品作りの姿勢や、肌への負担を最小限に抑えながら美と健康をサポートするという取り組みに強く惹かれました。転職活動では他の化粧品会社も検討しましたが、『無添加マイルドクレンジングオイル』のイメージと、ファンケルの商品にも親しんでいたことから、ファンケルへの入社を決めました。
入社前は、美容業界の知識も経験もほとんどありませんでしたが、先輩社員の方々が丁寧に教えてくださり、少しずつファンケルの製品やお客さまについての理解を深めていくことができました。特に印象に残っているのは、お客さま一人ひとりに真摯に向き合い、その方のお悩みに寄り添うこと、そしてその上でベストな商品をご提案する大切さを学んだことです。

あるとき、「ファンケルは初めて」というお客さまが来店されました。お客さまのお悩みをじっくりとお聞きし、お肌の状態を詳しく確認した上で、保湿力の高い化粧水と乳液を組み合わせたスキンケアプランをご提案。数週間後、そのお客さまが再びご来店され、「提案してくれた商品がすごくよかったわ」というお言葉を頂きました。しかも、お客さまのお肌をチェックしてみると、実際にお肌の状態も良くなっていたのです。お客さまがリピートでご来店され、お肌のお悩みも改善されていく姿が見られて、この仕事に就いて本当によかったと心から思いましたね。
ファンケルの製品は、シンプルで肌に優しいという特徴をもっています。お客さまから「ファンケルの商品を使ってよかった」というお声を頂けることは、ビューティーアドバイザー(美容部員)としてのやる気につながっています。最近はインバウンドのお客さまも増えました。インバウンドのお客さまにはタブレットの翻訳機能を使って、それぞれのお肌のお悩みやどんな化粧品をお探しなのかヒアリングしています。

お客さまの笑顔がやりがい、寄り添う接客を大切に
ファンケルのビューティーアドバイザー(美容部員)の仕事は、私にとって、単に商品を販売するだけではありません。お客さまの美と健康をサポートすることが大切だと考えています。
「これじゃないとダメなの」と、何十年もファンケルを愛用している80代の女性もいらっしゃれば、ニキビのお悩みを抱える20代の方など、店舗を訪れるお客さまは年齢もご来店理由もさまざま。だからこそ、お客さまに自信をもってご提案ができるように、まずはファンケルの商品を深く理解することが大切だと考えています。その上で私は、お客さまに寄り添った丁寧なカウンセリングをするように、いつも心がけています。自分の接客でお客さまが満足され、にこやかな笑顔でお帰りになったときは、本当にうれしいですね。

今後は、さらにお客さま一人ひとりのニーズに合わせたご提案ができるよう、知識と経験をもっと深めていきたいと考えています。特に、お客さまのさまざまなお肌に関するお悩みを解決できるようになるための専門知識を身につけていきたいですね。また、チームのメンバーと協力し、より多くのお客さまにファンケルの良さを伝えていきたいと思っています。
ファンケルは店舗間の異動があり、私も先日、新しい店舗に配属されたばかり。今は新しいお店に慣れることに意識を向けていますが、将来的には店長を目指していて、今、いろいろと学ぼうとしている最中です。
お休みの日には街に出かけ、他のブランドをチェックしたり、化粧品や健康食品について勉強したりしています。これからもお客さまの美と健康をサポートできるよう、私自身も内面から美しく、健康であり続けたいと思っています。

ファンケルのビューティーアドバイザー(美容部員)には、個人の販売ノルマがありません。だからこそ、スタッフ全員が店舗目標に向かって協力し合っています。ファンケルには、いくつになっても女性が輝いて働ける最高のステージが用意されています。未経験でも、美容の知識がなくても、ファンケルなら、ビューティーアドバイザー(美容部員)としてのキャリアを歩むための、さまざまなサポートがあります。接客や美容に興味があるみなさんのご応募をお待ちしています。


