子育て経験で豊かになる、ひとりの女性として楽しく働くこと子育て経験で豊かになる、ひとりの女性として楽しく働くこと

結婚出産、子育て中も正社員で活躍

F.K.勤続19年(インタビュー当時)

接客の楽しい時間と育児休暇後の復職

ファンケル入社前は、アパレル販売とエステティシャンを経験。美容に対する興味はあったものの美容部員としては未経験で、働いたことはありませんでした。転職のきっかけは、アパレル販売をしていたころの先輩がファンケルに転職し、「とても働きやすくて社風もよい会社だよ」と教えてくれたこと。ちょうどエステティシャンからの転職を考えていたころに、ファンケルのビューティーアドバイザー(美容部員)求人「未経験者歓迎」の内容を就職情報誌で知り、採用面接を受けました。

母がもともとファンケルを愛用していて、私も入社前から数えると25年以上もファンケルのファン。ファンケルは無添加コスメだけでなく、サプリメントのイメージも強かったので「体の内側と外側、両方を大切に考える内外美容」「無添加で優しいイメージ」が好印象でした。無添加商品の効果は肌荒れがひどかった私に安心感を与えてくれ、肌トラブルに悩むこともなくなりました。

仕事風景

ビューティーアドバイザー(美容部員)は未経験でしたが、アパレル販売とエステティシャン時代の接客スキルを活かすことができたのは私の強みになりました。さまざまな年代のお客さまに対して当時20代の私でも自然と接客でき、さほど苦労しなかったことを覚えています。商品知識の勉強は頑張りましたが、年々、美容や栄養の知識・スキルともに向上していくのを実感。未経験者であっても私自身ファンケル商品が大好きなので、長年ご使用いただいている顧客さまとお話が盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただくことも多くなっていきました。

ほどなくして結婚し、子どもを授かりましたが、「ファンケルを退職しよう」と思ったことは一度もありません。妊娠が分かったときは悪阻で体調がよくなかったので、正社員として働き続けることに不安はありました。当時の一般的な企業では、出産・育児休暇への風当たりがよいとはいい難い状況。ですがファンケルではそのようなことがなかったため、しっかりと休暇をいただいてから正社員のビューティーアドバイザー(美容部員)として店舗に戻ることができました。

仕事風景

未経験者も挑戦できる、ママ社員の楽しさ

ファンケルには「育児短時間勤務」という制度があり、正社員でありながら通常より1時間少ない6時間勤務で働くことができます。私が出産した当時に比べると、この制度を利用して働き続けるビューティーアドバイザー(美容部員)が増加。以前はパート雇用に変更する方もいらっしゃいましたが、現在はママになっても正社員のままで働く方が多いかもしれません。社会的にも育児に対するサポート制度や家族の手助けも増えたと感じますし、バリバリ働きたい方・少しゆったり働きたい方など、さまざまな状況に合わせて働くママ個人と家族全体のことを考えられるようになったと感じます。

産後の体調や子育ての状況は個人・家庭によってさまざまなので一概にはいえませんが、私は子どものお迎えがなくなるころには、生活リズムがずいぶんと楽になりましたね。主人が休日や帰宅の早い日は食事の支度をしてくれますし、母も協力的。ただ、ビューティーアドバイザー(美容部員)の中には、実家のサポートなしでバリバリ頑張っている方もいるので、よい「ワーキングママさんモデル」に出会えるかと思います。

仕事風景

自分が子育てを経験したことで、お子さまのいらっしゃるお客さまへの接客も変化。銀座スクエアのカウンセリングルーム勤務では長時間の接客になることもあったので、子育ての話もでき、接客の幅が広がったように思います。女性はライフステージが変わっても「健康でありたい」「美しくありたい」という気持ちがあり、それはお客さまも私たちビューティーアドバイザー(美容部員)も同じ。お肌や体について学び、ファンケルのよさをお客さまにお伝えしていくことで、ママになっても自分自身の美と健康を磨き続けることができるのは、内外からアプローチするファンケルのメリットです。

私のように、もともとファンケルが好きで、結婚出産後も働き続けたいと思う方には、ぜひ未経験であってもビューティーアドバイザー(美容部員)に挑戦して欲しいと思います。ママでも大丈夫です!子育て中でも、子育てが落ち着いてからでも、「一人の女性として働けるのが楽しい」と実感できますよ。

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