男女差はありません。店舗スタッフからSVへキャリアアップ!
男女差はありません。店舗スタッフからSVへキャリアアップ!

男性スタッフ活躍中

大塚 祐哉勤続10年

店長から促されて、初めてのメイクカウンター

保健体育教諭を目指していた自分が、ファンケルの面接へ足を運んだのは、栄養学の知識が活かせるかな?と思ったからです。

サッカー少年だった頃から「体育の先生になろう」と決めていて、教育実習で受持った中学3年の生徒たちからはお兄さん的な存在。ですが就職先を探す時に“社会経験のない自分”が生徒へアドバイスをすることが「なにか違うな…」と感じてしまいました。

教育実習の違和感から「本当に自分にあう仕事って?」と道に迷うなか、アパレル業界や“自分自身をかっこよく魅せること”への興味を思い出し、ファンケルの面接へ。「男性でも活躍できますか?」と、面接官にずばり伺い…

仕事風景

「男女差はありませんよ。ファンケルでやりたい事をみつけて頑張れるなら、男性でも絶対に活躍できます!」と言われた瞬間に、迷っていた道に光が差したように思います。

同期20人中、男性は自分1人。2週間の新人研修がスタートしました。ファンケルの理念・挨拶などの基本接客・美容学・栄養学・メイク実習などを学びますが、もちろんメイクは初体験です。メイク実習は必死だったので、体育大学で学んだ栄養学だけでも、自分の武器になったらいいなと思っていました。

店舗配属後は、“逆・紅一点”。若い男性スタッフが入るということで、ウェルカム体制が凄かった!これは本当にありがたかったです(笑)。ですがやはりメイクの苦手意識は残ったままでした。

接客でポイントメイクはしていたものの、フルメイクはハードルが高いと思い込み、フルメイクのご希望があったら、他のスタッフにバトンタッチ。配属から数ヵ月後に、店長から「そろそろやってみなさい」と促されて、初めてメイクカウンターで担当したお客様が30代の美容師さんです。

お悩みを伺ううちに「大塚さんが似合うと思う色でメイクしてください」と言われ、恐るおそるチャレンジしてみると…なんと!フルメイクした全商品をお買い上げ頂きました!

その状況を見ていた店長が「すごかったね!じっくりお悩みを聞いて差し上げられた結果だね!」と喜んでくださり、さらに後日、SV(スーパーバイザー)からも激励の言葉がありました。今でも忘れられないこの経験。メイクの苦手意識がなくなり「メイクは楽しい!」と思えたのです。

仕事風景

美容意識の高い美容師さんへのフルメイクを乗り越えて、接客に慣れてくると、お店の様子もわかるようになります。ファンケルはサプリメントやメンズ商品もあるため、意外と思われるでしょうが男性のお客様も多くご来店されます。

例えば、自分も愛用しているメンズ洗顔。プッシュすれば泡がそのままでてくるタイプで、泡立てる面倒がなくリピーターの多い商品です。女性のお客様へフルメイクすること、男性のお客様とメンズトークで盛り上がることも順調にスタートし始めました。

自分のことのように嬉しい、スタッフの成長

入社して2年半でサブリーダーを任されるようになり、その後に店長へ。店舗運営の経験を積んで、現在はSVのポジションを務めています。

SVのお声をかけて頂いた当時は、具体的な仕事内容はわかりませんでした。ですが入社当時から、SVの一言でお店が動いたり、スタッフがやる気になったりというのを感じていたので、お店に与える影響力が強いポジションであるのは知っていました。

現在は7~8店舗を担当し、各店舗を月2~3回ほど訪問しています。売場・スタッフ育成・お客様の状況や売上などの詳細を店長にヒアリングし、改善していくのが主な仕事です。

店長だけでなく、スタッフ全員の成長や悩みを聞いて話し合います。「お客様から感謝のお言葉を頂きました!」という報告は、自分のことのように嬉しい。SVは正社員・契約社員・パート・アルバイトスタッフのチーム全員が、接客を通して成長していく過程を一番近くで見られる立場です。

仕事風景

美容知識の無い男性スタッフからSVになった自分が思うのは、今後はもっと、男性スタッフが増えて欲しいということ。単純に思うのは、男性スタッフがいることで女性が、もっと美しくなる。お客様へは、異性から見る綺麗さをお伝えできる場面もある。実際、女性と男性それぞれの目線がある店舗は強い!

ファンケルショップでは「男性から見たらどちらの方がいいですか?」「どちらの方が可愛く見えますか?」というご質問が、すごく多いのです。

男性スタッフのメイクとお声掛けで、お客様の笑顔がワンランク上がる。「わぁ!やっぱりお似合いですね」「お綺麗ですね」というメイク後の一押しが、男性スタッフのほうが、なお、威力があります。

仕事風景

ファンケルは女性の多い職場ですが、キャリアアップや福利厚生・待遇は男女平等。福利厚生でオススメなのは“えらべる倶楽部”です。全国のレジャー施設やホテル・旅館などがリーズナブルに利用できるので、自分は両親と弟を温泉旅館へ招待しました。

家族旅行を言い出すのは少し照れくさいかもしれませんが、会社の福利厚生があるといえば誘いやすい(笑)。「温泉行こうよ!」と言えて、群馬県の温泉旅館で宿泊代が安くなる分、豪華な食事を楽しみました。

ファンケルでは、正社員・契約社員・パート・アルバイトスタッフに男女の差はありません。この採用サイトをご覧の男性の方!ショップスタッフからスタートして、いずれはSVやマネジメントするポジションへキャリアアップしていきましょう!