ファンケルの働き方 アルバイトから新卒入社

アルバイトから新卒入社

藤田 真緒 2016年新卒入社

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中学生の頃の肌トラブルがきっかけで、ファンケルに惚れ込みました。

大学を卒業したばかりの新卒入社ですが、ファンケル商品の使用歴は11年になります。母はもっと長く20年以上利用のロイヤルユーザーです。母娘二代のファンケルファンなのですが、私自身がこんなにもファンケルに魅せられたのには理由があります。そのきっかけになったのは、中学生の頃の肌トラブルでした。

当時の中学生はメイクをしなかったので、素肌がきれいであることはとても重要です。当時は健康的な肌で、まったく肌荒れもなかったのですが、友人たちに流行っていた化粧水を使ってみたところ、顔の皮がむけて肌がボロボロに荒れてしまいました。そのとき、肌が汚い状態って、こんなにもストレスなんだと初めて気が付いたんです。

まさに、ファンケルでいうところの不安、不快、不満といった「不」の状況。学校にも行きたくなくて、何週間も家に引きこもってしまいました。母が皮膚科に行こうといっても、ボロボロの肌を先生に見せるのが嫌で、完全にふさぎこんだ状態。とにかく自分の肌を他人に見せたくないという気持ちでした。

困った母が、それならと私に勧めてきたのがファンケル商品です。「私は貴方が生まれる前からファンケルを使っていて、この化粧品を信頼しているんだよ。もしよかったら、あなたも使ってみない?」という母の言葉を聞いて、恐る恐る化粧液と乳液のスキンケアから始めてみることにしたのです。それから11年間、私の肌はまったくのトラブル知らずで、肌の回復後もずっとファンケル商品を使い続けています。ファンケルを使い始めてからは、色々な方に肌をほめていただくことが多く、もうファンケルは手放せません。肌に自信を持てることは、内面への自信にも繋がると強く思います。「どの店舗に行ってもファンケルのスタッフは本当に親切」と、母の惚れ込みようも変わりません。

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アルバイト先で出会った素晴らしい先輩たち。少しでも近づくことが大きな目標です。

就職はファンケル一本に絞りました。実は前年も就職活動を行い、ファンケルが第一志望だったのですが、事情があって卒業が1年延びてしまい、就職活動をあきらめざるを得なかったのです。 翌年こそはどうしてもファンケルに入りたかった私は、できることはなんでもやろうと、ファンケル西武池袋店で納品スタッフのアルバイトを始めました。

西武池袋店は活気があって、忙しさもすごかったのですが、ここで素晴らしい先輩スタッフたちと一緒に働くことができました。特に副店長は私にとってのあこがれの存在で、店舗では接客中の副店長を他のお客様が順番に待っているという”副店長待ち”が起きるほど。勉強熱心で知識も豊富ながら、お客様との距離感がまた絶妙で、この方に近づくことが私の大きな目標です。

「これが終わりじゃなくてスタートだからね。」「ピンク色の店舗スタッフの制服を着ている姿で会えるのを楽しみにしているね。」と、ファンケルへの就職が決まり、西武池袋店のアルバイトを辞める際に店長と副店長から言葉を頂きました。納品スタッフの制服は黒なのですが、これから先輩と同じ舞台で働くんだと思うと、気持ちが高ぶりました。

同期25人での新入社員研修が終わり、今は電話窓口研修に移りました。この後はいよいよ店舗研修が始まります。研修での銀座スクエア館長に伺った「目の前のお客様を世界一幸せにする」という言葉がとても印象深く、店舗では目の前のお客様に全力で向き合えるように精一杯頑張ります。 最後にひとつお伝えしたいことが、私がアルバイトをしていた当時、大学生アルバイトは全店舗で数人しかいませんでした。当時はこの状況がもったいないと思っていまして、このアルバイトはお客様にメイクをしたりすることはありませんが、化粧品や健康食品の知識が知らず知らずに身に付く環境です。

将来、化粧品や食品などに関わる仕事に就きたいと考えている方なら、とてもお勧めできる環境だと思います。あまり知られていないですが、BA(ビューティーアドバイザー)パート・アルバイトも店舗によってあり、納品アルバイトをしているうちにメイクの仕事に興味が出てきたら、異動することも可能です。学生にとって敷居が高いBAも、これならチャレンジしやすいはず。ぜひご検討下さい。

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