キャリアアップ制度は“360度評価”をベースに!契約社員から正社員へ キャリアアップ制度は“360度評価”をベースに!契約社員から正社員へ

未経験からキャリアップ

平田 貴美子勤続14年

忘れられない感動、マダムからの絵手紙

大学で栄養学科を専攻し、管理栄養士の資格を取得している私ですが、メイクに関しては知識ゼロからのスタートでした。ファンケルの採用基準に美容知識の有無がなかったのは、私にとってはラッキーだったと思います。

就職活動では、病院や企業の社員食堂の実習に行きましたが、なぜか興味がでませんでした。栄養学や健康の知識はあるものの、ピンとこない。就活で悩むなか卒業間近になり、友人の勧めでファンケルに応募しました。

スキンケアも“なんとなくしている”くらいの、普通の大学生だったので「とりあえず…頑張ってみよう」と思っていたのが、正直な気持ちです。

仕事風景

入社直後の配属店舗は百貨店でした。外資系メーカーの美容部員さんのキラキラした雰囲気に、ただただ圧倒されていました。「とんだところにきてしまった」「間違えたかも」と思う日々。

就職先が違っていたら、食堂の調理員という全く違う仕事をしていたかもしれない私なので、とにかく必死!圧倒されながらも「やるしかない」と気持ちを切り替えられたのは、先輩スタッフが素晴らしい方ばかりだったからです。

また、初めての店舗は地域密着型のお店。常連様が多く、お客様との距離が近かったのは幸いでした。自分で思っていたよりも早く、接客にも慣れることができました。

美容知識はまだまだでしたが、ファンケルの商品については自分なりに勉強をして、なんとか、新人時代を乗り切った感触。自信がついたというより、お客様とたくさんお話しができるのが楽しかったように記憶しています。

入社して1年ほどたった頃には、忘れられない感動もありました。“おしゃれなマダム”という雰囲気のお客様から、素敵な外国人女性が描かれた絵手紙を頂いたのです。「平田さんの笑顔が素敵よ」と書いてくださった絵手紙を、メイクカウンターで直接渡してくださいました。

キラキラした世界に圧倒されていた私が「ファンケルのビューティーアドバイザー(美容部員)で良かった!」と、心から思えました。

仕事風景

先輩も後輩も、店長もSVも公平な目線で

マダムから頂いた素敵な絵手紙は、勤続14年になる今でも、とっても大切な宝物です。社会人としてキャリアを重ね、結婚・出産も経験。母親になっても変わらずお仕事を続けて、現在は店長としてキャリアを積んでいます。

ファンケルのキャリアアップ制度ですが、私の場合は店長になる前に、契約社員から正社員になりました。ファンケルには“360度評価”という独自の制度があります。これは、所属店舗の全スタッフとSV(スーパーバイザー)が、お互いに評価をしあうものです。

先輩も後輩も、店長もSVの立場も関係なく、公平な目線で評価した結果でスタッフの職位が上がり、正社員試験、面接などをクリアして正社員へなることができます。

仕事風景

一般的には上司評価だけでキャリアが決まってしまう企業も多いと思いますが、ファンケルは、一緒に働くスタッフ同士の評価を大切してくれるのです。

お互いを評価するには、商品知識の深さも重要になるかと思います。これは、ファンケルにご来店されるお客様はメイクのことだけでなく、健康のアドバイスを求められる方もいらっしゃるからです。

例えば、血管年齢を無料で測定できるサービスは、店舗によっては1日に30件以上も行うことがあります。「血管を元気にすることで、健康や美容につながりますよ」というご案内になりますが、栄養学的には青魚のDHA・EPA、ビタミン類も良いといわれているため、お客様の血管年齢にあわせたサプリメントをご紹介します。

私は管理栄養士でもあるので、お悩みにあわせたサプリメントも大切ですが、実感を高めるためにも、ベースとなる「基本栄養パック」もオススメします。現代人に不足している栄養素が簡単にとれて、お悩みケアの近道になるからです。

自分でも基本栄養パックとコラーゲンパウダーは、必ず飲むようにしています。ファンケルの社員割引制度を利用して、少ない自己負担で、自分の健康管理がしっかりできるのは嬉しいですよね。

コラーゲンパウダーは効果を感じにくいかもしれませんが…止めるとわかる!お化粧のノリが変わります。ずーっと昔からコラーゲンを飲んでいるスタッフは、やっぱり綺麗です!お肌がツルンとしています。私も、もっと早くからコラーゲンパウダーを飲んでおけば良かったかな(笑)。

仕事風景

ファンケルの採用サイトをご覧の未経験者さんへ。未経験でもやりたい気持ちがあれば大丈夫です。接客が好きな方なら人間関係の心配もいりませんし、キャリアアップも望める環境です。美容と健康について、一緒に学んでいきませんか?