ファンケルの働き方 子育てと仕事を両立

語学力が活かせる

加藤 瞳 勤続4年

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美容師を諦めロンドンへ留学。語学とメイクを学びファンケルに。

前職では4年ほど美容師のアシスタントをしていました。アシスタントとして働きながら美容師の資格取得を目指していたのですが、薬剤による手荒れと痛みが酷くなり、最終的には美容師の道を断念せざるを得ませんでした。新たな道を模索し選んだのがロンドンへの留学。語学とメイクの両方を学びたい思いで、1年間の留学を決めました。

メイクの専門学校に行っていたこともあり、美容師は諦めても、どうしても美容関係の仕事には就きたいと考えていました。ロンドンでは、ほとんど日本人がいないメイクアップアーティストのプライベートの学校で学ぶことができ、メイクと英語のスキルを大きく伸ばすことができました。 帰国後はスキルを活かせる仕事を探し、出会ったのがファンケルの化粧品販売スタッフの求人です。女性が働きやすそうな職場だと感じましたし、語学力を活かせる環境も魅力でした。配属になったのは、ファンケルの旗艦店である銀座スクエア。ビルのリニューアル後は1階の免税フロアの担当になり、外国からのお客様の接客がメイン業務となりました。

本来は自分がもっと他のスタッフを引っ張るべき立場だったのですが、妊娠後に体調不良が続いたため、規程よりかなり早い時期から産休を頂くことに。育休も1年間取得しているので、実に1年半もお休みを頂いたことになります。仕事に復帰したのは今年の5月で、ようやく慣らし段階を過ぎた感じです。

途中、会社に申し訳なくて、何度も辞職を申し出たのですが、大丈夫だと言ってもらえて。それにしても、よくこれだけ復帰を待って頂けたなというのが実感です。会社には本当に感謝していますし、迷惑を掛けてしまった店長やスタッフに、今後はしっかりと恩返しをしなければと思っています。

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ファンケルでは人間関係の難しさを経験したことがありません。

免税フロアのお客様の8割は中国の方です。残念ながら英語圏のお客様は少なく、英語力を活かす機会はあまりありませんが、中国のお客様には中国語で応対しなければいけませんので、今は少しずつ中国語を覚えているところです。商品の詳しい説明などはなかなか中国語で伝えるのは難しいのですが、レジでの会話などは問題ないレベルになりました。

今のお仕事の魅力は、商品を日本のお客様だけではなく、海外のお客様に知って頂けること。 特に無添加という部分で、海外のお客様に高い支持を頂いていると感じます。ファンケルは安全で良い商品ということが、口コミで広がっているのでしょう。初めて日本に来られた方でも、無添加商品を購入する目的で銀座スクエアに来店して頂いているんですよ。

平日でも免税フロアの来客数は多く、売上げといった面でも本当に凄いフロアです。言葉をしっかり覚えれば、お客様へのご案内も的確に行えるようになりますし、会社に対しても貢献できます。よく海外のお客様の接客は大変じゃないかと尋ねられますが、まったくそんなことはありません。日本人のお客様と変わりませんし、求人ご応募の際、この点の不安はまったく不要です。

女性の多い環境を心配する方がいるかもしれませんが、銀座スクエアリニューアル前の日本人スタッフと働いていた環境を含め、人間関係の難しさを経験したことがないんです。特に免税フロアは中国人スタッフが店長で、販売スタッフの多くも中国出身。思ったことはその場で意見をしっかり言い合う環境なので、もやもやした人間関係など本当にありませんね。

免税フロアに関しては、外国の文化に興味を持っている方に向いていると思います。求人応募時には色々と不安があると思いますが、日本人でも大丈夫です。化粧品販売や接客が未経験でも、入社時基本研修でフロアに立てるくらいの知識を得ることができますし、その後はOJTでじっくりと力をつけることができます。語学力を活かして働きたい方には、お勧めできる環境ですよ。

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